昨今の依頼内容で多いのは「手持ちの動画をDVD-VRで再生できるように
焼いてください。」という依頼です。
DVDに焼いている間に、他のプログラムを走らせると失敗しますので、
並列処理はできずにおり、セクエンシャル(順番ごと)処理のため、
結構な時間が掛かります。
「内容閲覧不可」ではない場合には、DVDに焼いた後にDVDの所々を再生してサンプル検品を行います。
内容閲覧不可の場合は、中身は一切見ずにデータが正常であるかどうかのみチェックします。
失敗するケースとしては、今までの所元データに欠損などが有った場合のみですね。
簡単なように聞こえますが、結構手間と時間を掛けてます。
参考までに、FLVファイルなどの場合は32型のワイド画面でも大体VHSの
3倍速録画と同等程度の画質は維持できます。
いずれにしても、元のデータの質に大きく依存します。
御質問等ありましたら、遠慮なくページタイトル下の「問い合わせ」から御質問を送ってください。
デジタル家電真っ盛りとは言うもののPCとの融合・連携はやはりある程度パソコン慣れしていないと難しいようですね。
それでは、また。
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